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品のある女性になるには?即実践してモテる上品さを身に着けよう!

品のある女性になるには?即実践してモテる上品さを身に着けよう!

上品な女性

品のない女性より絶対品のある女性のほうがモテる。これは紛れもない事実。

分かりやすくいえば、ご飯を口を開けてくちゃくちゃ食べる女性よりも上品に口を閉じて食べる女性のほうが魅力的ですよね

 

でもこうやって具体例を出さないと「品のある女性」だけでは抽象的すぎてよくわからないという方は少なくないはず。

 

そこで、この記事では品のある女性の特徴とは何なのか?また品のある女性になるためにはどうしたらいいのか解説していきます。

Contents

品のある女性の特徴とは?

上品な女性の姿

品のある女性には「凛とした見た目」「さりげない気遣い」「余裕のある言動」という共通点があります。

なぜこれらの特徴が傍目からは品がある様に見えるのか詳しくお伝えします。

 

凛とした見た目

品のある女性は共通して見た目が美しい。

ただ、ここで言う美しいというのは美人かどうかではなくて纏う空気が凛としていて女性らしい上品さがあるという意味です。

 

姿勢の良さや立ち振る舞い、自信を持った所作は男性から見て魅力的でドキッとさせます。

電車で座っている時に足をキレイに揃えて座っている等、細かい点を雑に行わない立ち振る舞いが好例と言えるでしょう。

さりげなく気遣える性格

女性らしい気遣いは男性にとっての「癒し」。

コレができる人は例外なくモテます。

 

さりげなく気遣える性格があるからこそ品のある女性に見えて「この人いいな」と思うようになるのです。

逆に対象となる人がいない場所でその人の悪口を平然と言ったり、「ありがとう」や「ごめんなさい」すら言えない女性はどんなに美人でも一瞬で冷めてしまうでしょう。

余裕があるゆったりとした言動

品のある女性は言動の1つ1つに余裕を感じさせ、せかせかした印象を与えません。

常に時間に追われて慌てている女性を見て品があると思う人はいないでしょう。

時間に余裕を持ってゆったりとした言動の方はそれだけで品がある女性だと言えます。

品のある女性になるには?まずは見た目をマスターしよう

Pretty brunette woman in pink skirt talks on mobile phone choosing elegant clothes in wardrobe room in light contemporary apartment at home

品のある女性になるためにはいくつもやるべき事があります。

しかし、慣れていない事を一度にたくさん行う事はできません。

そこで、おすすめなのがまずは見た目だけマスターするという事です。

見た目は人間の中で最も変えやすく、知識と心がけ1つで実践できるのでポイントを解説します。

ナチュラルメイクを心掛ける

世の中の男性の大半はナチュラルメイクを好みます。

すっぴんにちょっと化粧をしただけの最低限のメイクが上品だと思うのです。

 

少なくともギャルの様なケバいメイクを見て品があると思う男性は1人もいません。

ナチュラルメイクがすっぴんにちょっとメイクをしただけの物である訳がないのですが、それでもすっぴんに近いメイクだと思う男性は少なくないですよ。

清潔感のある落ち着いた服装にする

 

清潔感のある服装にすると上品さはアップ。

人は見た目からの情報が印象に大きく作用します。

 

特に服装は人間の大部分の面積を占めますので、洋服を変えるだけで印象がガラリと変わるのです。

 

上品さを出すために手っ取り早い方法は白のワンピース。

ワンピースであればコーデを考える必要はほぼありませんし、白は「清純」「透明感」をイメージさせてくれます。

姿勢の良さを意識する

ソファーに上品に座る女性

記事の冒頭で「姿勢の良さが品のある女性の要素の1つ」とご紹介したとおり、姿勢の良さを手に入れるのは上品にみせるためにとても大事なこと。

いくらナチュラルメイクをして透明感のある白のワンピースを着ていてもお婆さんの様に背中が丸まっていたら美しい女性には見えません。

 

姿勢は意識1つで変える事ができます。

座るときに両膝をつけるようにする、背中を曲げないようにするなど、改善には意識することそのものが大切。

長期間背筋が曲がった生活をしていた方は骨盤が変形している可能性もあるので骨盤矯正やジムに通って直すのもおすすめです。

品のある女性になるには?言動も重要なポイント!

男女の待ち合わせ

視覚の次にその人の印象を決めるのは聴覚、つまり耳からの情報です。

つまり見た目が整えられたら次に変えるのは言動。

 

今までの習慣を変える必要があるので変えるのは簡単ではありませんが、だからこそ変える事ができたら上品さをより感じさせることができます。

綺麗な言葉遣いを意識する

キレイな日本語は上品さを感じさせるのに欠かせません。

例えTシャツにデニムパンツ、スニーカーだったとしても言葉遣いが美しければそれだけで上品に見える程です。

 

具体例を挙げると「遠慮なく」と言う所を「お言葉に甘えて」、

「かっこいい」と言う所を「素敵」と言えば意味は同じなのに与える印象はまるで違ってきます。

 

「綺麗な言葉」を発することで自分自身の意識もあがり、自然と「綺麗でいよう」「上品でいよう」と思えるようになるでしょう。

言霊のちからを信じて、綺麗な言葉を使うことをオススメ致します。

余裕をもった行動を心掛ける

品のある女性に見せたいのであれば余裕をもった行動を心がけて下さい。

「せかせかした女性に品はない」とこの記事の上の方でお伝えしましたが、品を持たせるのならばその逆のことをすればいいのです。

せかせかした=時間に余裕が無いという事ですから逆の事、つまり時間の計算をしっかりと行って余裕を持って行動すればいいという事です。

 

「会話していても言葉がとぎれとぎれで何の話をしているかわからない」と思われてしまうと

動くときに大きな音を立てない

忘れがちなのが動く時に音を立てないという事。

いくら見た目が上品に見えてもドタバタ音を立てて歩いたりバーンとドアを閉める女性に上品さを感じるでしょうか?

品がないですよね。

 

完全に無音になる様に動くのはさすがに不自然ですが、不快に感じさせない程度の音に抑える事は重要です。

食事の際もお皿をガチャガチャ音を立てないようにしましょう。

品のある女性になるには?持ち物も抜かりなく準備しよう

小さめのかばんを持つ綺麗な女性

見た目と言動を変える事ができたら仕上げは持ち物です。

細かい点ではありますが、見た目や言動がしっかりとできていると細かな点が目立ってしまう物です。

優先順位は最後になりますが、他ができるようになったら持ち物にも気を遣って準備しましょう。

バッグのサイズは小さめ

バッグのサイズは小さめの物がおすすめです。

大きなバッグは優雅に見えにくいですし、そもそも荷物をたくさん抱えて移動するのは大変です。

 

大きなバッグにせざるを得ないという方は荷物が多すぎる事が原因です。

整理整頓をしてできるだけ無駄な物は持ち歩かないようにしましょう。

ハンカチ&ティッシュ

ハンカチ・ティッシュは必ず用意しておきましょう。

汗をかいたりトイレで手を洗った後、洋服で水滴を拭う所作が上品なハズがありませんし、そもそも不衛生です。

ほぼ100%の男性が持ち歩かない物がハンカチですからハンカチを持って日常で使うだけで上品に見られるのなら使わない手はありません。

替えのストッキング

できるなら替えのストッキングは用意しておきましょう。

ストッキングを履いていて伝線してしまった経験のある方は多いでしょう。

伝線したままだとその部分が目立ってしまって美しくありません。

それほどスペースを取る物ではありませんからいざという時の為にバッグに常備しておくと良いでしょう。

まとめ

品のある女性の特徴と上品さを身に付ける為にやるべき事についてお伝えしました。

モテたいけど顔に自信が無いという方こそ雰囲気美人を目指してみて下さい。

「女は愛嬌」という言葉は本当ですからこの記事を参考に品のある女性になりましょう。

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