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モテる話し方で差をつけろ!非モテの話し方や自己紹介のポイント

モテる話し方で差をつけろ!非モテの話し方や自己紹介のポイント

カフェで談笑する男女

あなたの周りでも「なぜかモテる人」っていませんか?

「あいつ見た目が全然良いわけでもないのになんでモテてんだ?」と疑問に思うことでしょう。

 

実は、なぜかモテる人は共通してモテる話し方を心得ています。

今回はモテる話し方のコツやモテない話し方、自己紹介で使えるコツについてご紹介いたします。

Contents

話す前にまずは基本を整えよう

モテる話し方のご紹介の前に、まずは話し方以前の基本の大事な部分をご紹介いたします。

どれだけモテる話し方を心得ていたとしてもそれ以前の基本がしっかりしていないと意味がなくなってしまいます。

 

心当たりがないか確認してみましょう。

身だしなみを整える

鏡を見る男性

身だしなみを整えることはモテる男になるためには必須。

人は見た目が9割です。そのため、見た目が汚い・だらしない人はそもそも話してて良い印象を与えることはできません。

髪型はきちんと整えてあるのか、ひげは手入れしてあるか、服はシワだらけじゃないかなど最低限は整えましょう。

 

また、身だしなみを整えることで自分に自信がつくので自然と堂々と話せるようになりますよ。

フラットな印象で話をするためにも、異性と話すときは身だしなみは清潔感を持ってください。

 

相手の目をみて話す

テーブルで話し合うカップル

話すときは、どんなに緊張していようと相手の目を見ることが大切。

 

話すということの1番の目的は相手に言葉を伝えることですよね。

目を合わさずにいると相手に話がうまく伝わらないですし、誠意が伝わらず相手も話を聞く気が起こらなくなってしまいます。

 

話しかけてきたのに顔を見ずに話されたら心象はかなり悪い。

話すときはしっかりと相手の目を見て話しましょう。

モテる話し方のコツとは?

バーで話が盛り上がるカップル

では、基本をしっかりと抑えたところで女性にモテる話し方をマスターしていきましょう。

なぜかいつもモテている男性が無意識にやっているモテる話し方とは一体どういうものなのでしょうか?

抑揚をつけて文を区切って話す

これができていない人は意外と多く、話がつまらないと思われてしまう原因のひとつでもあります。

文章でもそうですが、抑揚がなく息継ぎをするところで区切らないと単調になり、聞いている方は疲れます。

 

それに話が長すぎると「いったいなんの話をしているの?」と聞く気がなくなってしまいます。

しっかり抑揚をつけて話すことで会話にリズムとテンポが加わって、聞いている方もすんなりと話が入ってきます。

話す力よりも聞く力をつける

女性の話を聞く男性

話し上手というとお喋りが上手でどんどん話を広げられる人、というイメージがあるのではないでしょうか?

ですが、実際は「聞き上手」な人ほど話し上手に見えるんです。

 

これは自分が自分が話した時間と相手が話した時間が6:4~7:3のときに、「この人と話が合うな」「話して楽しいな」と思うそうです。

 

また、聞き上手な人程、相手の話に共感するのがうまい。確かに自分の話に共感してしっかりと聞いてくれているととても嬉しいですよね。

なので、話しをするときは相手の話に共感していることがわかるように話しましょう。

相手の話したことをベースに話を展開していくと相手に興味をもって話をきいてもらいやすいです。

話すスピードやリズムはゆったりめ

話すスピードやリズムは早すぎずゆったりめのテンポを心がけましょう。

 

特に男性は日常の会話までも仕事モードのまま早口で話してしまいがち。早すぎると聞きとるのに精一杯になってしまいますし、せかせかした印象を与えてしまいます。

ビジネスの場ではインテリな印象でいいかもしれませんが、心安らぐことはないですよね。

 

ただあんまり遅すぎても会話への集中力を欠いてしまうだけなので、適度なスピードやリズムを意識しながら話すと効果的です。

共感しながら話す

夫婦・カップル

先ほどもチラッと触れましたが、相手の話に共感してあげるということは実はとても大事なんです。

 

特に「女性はよく喋るな〜」という印象を持っている方も多いでしょう。

しかし、それを全部聞き取る必要は全くなく、女性は共感して欲しいものなんです。

つらかった話には「つらかったんだね。今は大丈夫?」、楽しかった話には「すごく楽しそうだね。もっと聞かせて!」と相手の感情に共感する+話をふくらませると、相手は自分の気持ちを理解しようとしてくれていると感じることでしょう。

 

適度に共感して相槌を打ってあげることで話していて気分が良くなり、あなたへ好意を抱きやすくなります。

モテない男性の話し方とは?

モテる男性の話し方のコツはこれで掴めたかと思いますが、逆にモテない男性の話し方というのはどういう話し方なのでしょうか?

男性が実はやってしまいがちなことも多いので、ぜひ一度参考にしてみてください。

否定ばかりする

口喧嘩する夫婦

何を話しても否定からはじまる人っていませんか?

そのような人とずっと話しているのは結構つらいものです。

なかには全然違ってないのに口癖のように「あ~いや、そうじゃなくって。」「いや、違う。」と話しはじめる人も…。

そうならないように自分は否定ばかりしていないか改めて振り返りましょう。

自分の話ばかりする

これは非常に多くの人がやってしまっているパターンです。

先程も言ったとおり人は相手より少し自分のほうが話しているときに「この人と話す時間が楽しいな」と感じます。

そのため話上手になりたい!と思っても自分の話ばかりするのはNG。

 

特に男性はプライドが高い方が多く、かっこよく見られようと自分の自慢話や過去の武勇伝などをついつい語ってしまいがちです。

しかし、これは全くの逆効果で女性からしたらただのつまらない人認定されてしまうので気をつけましょう。

第三者の話ばかりする

一見すると話が盛り上がりそうだしいいんじゃないの?と思われがちですが、これも良くないパターンです。

 

話すきっかけにするだけであれば問題ありません。

ただ第三者の話ばかりしていると、お互いについて語り合うことが出来ないため距離感も縮まりづらいんです。

話題には困らないかもしれませんが、女性から好意を抱かれることもないでしょう。

 

また、話す内容が第三者の噂話や悪口の場合は性格が悪いという判を押されてしまいます。

いきなりタメ口や下ネタを挟む

飲み会をする男女

変に女性の扱いに慣れている男性はこのパターンが多いので注意。

 

いきなりタメ口で話すと相手は急に縮まった距離に戸惑ってしまいます。

戸惑いは心の壁をつくる原因。

 

また下ネタも場によっては盛り上がるかもしれませんが、下ネタばかり話す男性は誠実とはいえません。

どちらもシンプルに失礼だという印象を受けますし、ただの下品な男性として見られてしまうことがほとんどです。

まとめ

今回はモテる話し方のコツやモテない話し方をご紹介いたしました。

なぜかモテている人は、自然とモテる話し方が出来ているので相手の心を掴みやすいんです。

モテる話し方のコツをしっかりと抑えてモテる男性へと変わっていきましょう。

 

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